2017.05.02

子どもの日を前に・・・

G.W.の5月5日は『子どもの日』ですね。

子どもの日を前に

その『こどもの日』をお祝いして、幼稚園では柏餅をいただきました!

子どもの日とは、もともと5月5日の端午の節句にあたります。
この節句は昔、家の後継ぎとして生まれた男の子が無事成長していくことを祈り、繁栄を願う大切な行事となりました。

柏餅を食べることにも大切な意味があります。
柏の木の葉は新芽が出てから古い葉が落ちます。
そこで、新芽を子ども、古い葉を親とたとえ、「子どもが産まれるまで親は亡くならない」と考えられました。
そこから、家系が絶えない、さらには子孫繁栄に結びつき、縁起の良い食べ物として定着したのだそうです。

子どもの日を前に

子どもの日を前に

子どもの日を前に

子どもの日を前に

子どもの日を前に

ちなみに鯉のぼりは、生命力の強い魚であることから、子どもがどんな環境でも耐えて、立派な人になるようにとの出世を願う飾りなのだそうです。

みんなは、大きくなったらどんな大人になるのかな・・・?
そんなことを思いながら鯉のぼりを眺めてみるのもいいですね。

子どもの日を前に



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